平成20年4月20日発信
本日、高岡オープンの組み合わせが発表されました。早いもので第1回大会を市内中心の古城公園内の古びた体育館で年末に行ってから5回目を数えました。 今回は800名の参加です。主催者の一人として本当に有難く感謝、感謝です。前年の福岡オープンから高岡開町400年記念協賛事業として冠がつきました。ちなみに、他県の方には「何のこっちゃ?」です。 少々語ります。お付き合いを!
加賀藩2代藩主前田利長が隠居の地として選び作ったのが高岡で、古城公園と言う位ですからお城がありました。しかし、築城後わずか5年で1国1城令により廃城となった悲劇の城下町が高岡です。利長から3代藩主を譲り受けた異母兄弟の利常が利長の恩に報いるため利長の死後急激に衰退を始めた高岡に産業の奨励をし現在の高岡の礎を築いたといわれています。 利長が開き利常が育てた町といわれる所以です。ちなみに利常が作ったのが小松(石川県)だそうです。
付け焼刃の知識です。 間違っていたらお許しを・・・ 連休高岡での再会を楽しみにしています。
平成20年1月30日発信
遅ればせながら、新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年は早いスタートで、キングコングクラブ員は元旦マラソンに参加しました。そして1月5日高岡市卓球連盟主催で山口円誉氏・渡辺千穂氏を迎えて、技術講習会、栄養士の渡辺さんからは選手としての必要栄養素を食事の面から指導いただきました。大勢の父兄、好き嫌いの激しい子供たちにも初めての講習で新鮮に映ったらしく与えられた課題に熱心に取り組んでいました。主催者の我々も選手としての必要栄養素を意識し、少しでも偏食を直してくれたらと期待しています。
さて、以前から気になっていたHPの清掃を行いました。少しは見やすくなったのではと自画自賛していますが、皆さんの感想はいかがでしょうか? 随所にあった画像が表示されない部分も見えるようにしました。遅ればせながらの画像もたくさんありますが、当時を思い出していただき、楽しんでいただければと思っています。 とにもかくにも、福岡町卓球協会、富山キングコングクラブを本年もよろしくお願いします。
平成19年11月28日発信
第12回福岡オープンが無事終了しました。遠路から参加していただいた選手・監督の皆さん、関係者の皆さん、有難うございました。 近日中に全試合結果と22日のドイツ選手市長表敬訪問からイマムライルデイココーチの講習会(23日)、開会式、懇親会、閉会式、そしてドイツ選手も参加した地元スタッフの反省会のスナップ写真を掲載いたします。
27日の朝8時頃、今村イルデイココーチより電話が入りました。 今から飛行機に乗り込むとのことでした。
皆さんによろしくとのコメントがありました。 子供たちがカットマンに勝てなかったこと、十数年前に卓球修行でドイツに滞在していた仙台育英秀光中の橋津監督に会えたこと。同じくドイツに来ていた鬼頭選手を育だてた卓伸クラブの橋本監督に会えたことなど、思い出深い来日になったようです。 山爺も我が家で3週間過ごしたデイボー・ロジュニョイ監督やデイルク・フ-バー監督、ジェシカやパトリック、中也、セバッスチャン、タンニャ、そしてアンゲリカ、テイボーさんの息子バラージュなど、我が福岡町で交流した子供達(今は立派な大人)の近況を知ることが出来大変楽しい一時でした。また、毎年春、秋と遠路にもかかわらず参加してくださる大勢の監督、コーチ、費用負担をしてくださる御父兄の皆さんとの再会も嬉しいものでした。まだまだ書きたいことは山のようにありますが、とにもかくにも感謝いたします。
有難うございました。
平成19年11月10日発信
本日、ドイツから参加の選手たちのプロフィールが判りましたのでおしらせします。
ギムナジウムの5年生、6年生、7年生の選手たちです。 詳細はお知らせに掲載しました。
また、一昨日TSC(卓球ブログ)様からホームページリンクの申し入れがあり早速相互リンクを致しました。
このブログにはよく田中知佳さんが登場され山爺大変懐かしく思っていました。福岡町卓球協会にとって田中さんをはじめ、村守千佳さん、西田泉さんらリトルキングス全国ホープス優勝組みは第1回福岡オープン卓球大会招待チームで特別な人達なのです。
北陸の土田舎の町が2000年富山国体の開催地に決定し、大会運営等々で途方にくれていたときに、手を差し伸べてくださったのが、神奈川県卓球協会、神奈川県中体連、斉藤俊彦、岸田晃、八王子の刑部之康、埼玉の清水克憲の各先生でした。そしてそのご縁あって初めて国体運営リハーサルを目的とした福岡オープン卓球大会が誕生しました。 当時はまだUホールはなく、第1回大会はトレーニングセンターのようなとっても狭いB&G海洋センターアリーナでした。
雪国のハンデイを逆手にとって「大雪こそ最大のご馳走!」と2月の大寒の期間中に開催されました。案の定、大雪警報が発令され新潟県内で特急電車が大幅に遅れ、それでも元気に高岡の駅に蛭田監督、岸田先生と共に降り立った彼女たちを見たときは、涙が出るほど嬉しかった。雪国を知らない彼女たちは薄手の防寒服にスニーカーといういでたちで手にはゴム長をぶら下げていました。この姿がこっけいで可愛くて、思わず吹き出しそうになりました。大会役員を、高広教育長の「子供たちが喜ぶから」との一言で、宿舎の前庭に「かまくら」と「雪だるま」を作る為に数名を送った事を覚えています。彼女たちは試合後、宿舎に戻って深夜まで、元気に雪の中で遊んだと聞いています。それから12年、今年もまた元気な子供たちが全国から集まってきます。福岡町での出会いが思い出深いものになるよう山爺たち頑張ります。
小矢部川にも、やっと鮭が遡上し始めたらしいとの情報がはいってきました。
ひょっとする体育館の横の小川でも産卵が見れるかも・・・ ではでは。
平成19年10月30日発信
本日、第12回福岡オープン卓球大会最後の参加チームが判明しました。
ドイツ連邦共和国ジュニアクラブチームから中学女子が3名来町します。
6月から出場の可能性を探っていましたが、昨日メンバーが判明しました。
参加選手は下記の通りです。 尚、ドイツでは下記年齢は新学期(9月)から中学生です。
監督 イルデイコ イマムラ
選手 ニナ ミッテルハイム 11歳
ユーコ イマムラ 12歳
フランツイスカ ホラ 12歳
また、イルデイコ監督はドイツジュニア指導者の資格を持っていますので、ジュニア指導者講習会も来町中に開催する予定です。
参加申込みは後日このホームページで発表します。 ご期待下さい。.
平成19年10月18日発信
福岡オープン卓球大会の参加チームが判明しました。先に発表した以外のチームは下記の通りです。
大塚クラブ、KTGクラブ(埼玉)、K.C.S(京都)大阪スーパージュニア(大阪)の皆さんです。
これに北信越の5県を加え今大会は16都府県約190チームの参加をいただきました。 有難うございました。
関係者一同、参加チームの選手、監督、引率のご父兄にお会いできることを楽しみに、大会準備を致しております。
今、福岡町市街地を流れる岸渡川(がんどがわ)や、福岡中学校前を流れる黒石川には、今年も鮭が遡上しています。大会期間中も産卵場所を探す鮭を見ることが出来ると思います。 いつもながら傷だらけの鮭を見るにつけ、こんな上流までよくきたなあと思います。 ではでは
平成19年10月6日発信
本日福岡オープンの申込みが締め切られました。 「郵便が届かないかもということで電話で送りましたのでよろしく」とか大変忙しい一日でした。でも山爺喜んでます。まだ完全に集計が終わっていませんが、今年もまた新たなチームの参加も頂き、遠距離にもかかわらず富山の片田舎で皆さんにお会いできるだけで幸せです。関係者一同、心から歓迎いたします。
本日判明した一部の遠距離から参加いただくチームです。
冨久山クラブ(福島)、熊谷卓連(埼玉)、和田TTC(岐阜)
平成19年10月5日発信
いよいよ福岡オープンの参加申込み締切日が近づいてきました。
参加を検討中のチームは早急にお申込み下さい。 今年は久しぶりに3連休となり遠距離チームの参加もあります。 特に先の日本卓球協会の理事会で平成20年 第6回全国ホープス選抜大会の開催地に決定し地元卓球連盟も張り切っています。
本日までの遠距離参加判明チームは下記の通りです。
赤文字は初参加チームです。
秀光中学(宮城)、城山クラブJr(栃木)、丸善クラブ、美鷹クラブ(東京)、横浜隼人中、日産ジュニア、
リトルキングス(神奈川)、ぬまたくクラブ(静岡)、三好クラブ、卓伸クラブ(愛知)、華頂女子中学(京都)、真嶋Jrクラブ(大阪)・・・
平成19年9月2日発信
早いもので、もう福岡オープンの要項を発表する季節となりました。福岡オープンも12回目を数え、私たちも高岡市民2歳です。近々には平成21年3月末開催の全国ホープス選抜卓球大会高岡大会が本決定する運びの中、新高岡市の誕生で福岡町卓球協会の影が薄くなったと一部の会員から意見があり、「高岡市と合併しても福岡の卓球はこんなに元気ですよ!」と皆さんにアピールするサプライズを企画中のようです。
一体どんなサプライズなのか?? お楽しみに!!
サプライズがないのがサプライズかも・・・・
平成19年6月6日発信
大変申し訳ありません。高岡市卓球連盟のホームページのURLが変更になりました。
無料サーバーを使っている関係で使用が許可されていないファイル形式でHPを作ってしまいました。
短期間の移動で大変ご迷惑をおかけしますがURLの変更をお願いします。
新URLは http://www7.tok2.com/home/tttf/index.html
よろしくおねがいします。
平成19年5月31日発信
お待たせしました! 高岡市卓球連盟ホームページを開設しました。
URLは下記の通りです。 工事中もありますがお許しを・・・・
URL http://tttf2007.web.fc2.com/index.html
平成19年5月24日発信
一年半ぶりの発信です。 ご無沙汰しました。
4人の山爺、みんな元気です。我々キングコングもみんな高岡市民になりました。早速、高岡市の卓球協会と結婚をしたかったのですが、山爺たちの時代と違って、見合い結婚は流行ません。今流に言うと合コン、そして恋愛、結婚へのプロセスが必要でした。いま、無事結婚をしました。高岡市卓球連盟の誕生です。
近々に高岡市卓球連盟のホームページを開設します。 山爺以外の爺も増えました。これからも爺たちの思いを綴って行きたいと思っています。多少ウザイかも知れませんがお付き合い下さい。
平成17年10月31日発信
福岡オープン卓球大会も開催まで1ヶ月を切ってしまいました。今年は市町村合併に伴い閉庁式をはじめ福岡町最期の行事や会合が目白押しで、大変忙しく動いています。卓球協会も合併問題に伴い共催自治体の変更や役員の変更追加におおわらわです。そんな中でも併設記念事業卓球コスチュームコンテスト入選作も7点決定しました。富山県内の高校生や卓球ジュニアクラブから合計78点の応募がありました。中には愛知県の卓伸クラブの選手からの応募もありましたが、選考会後の応募となり残念でした。大会期間中に応募作品をUホールギャラリーに展示予定です。また、入賞作品を試作し、県内女子高生卓球選手を中心にモデルをお願いし、ファッションショー形式で大会開催中に披露することも計画準備中です。お楽しみに!!
さて、今大会参加チーム名が判明致しました。 昨年より5県増え18都府県約200チームです。
北から順に
冨久山クラブ(福島県)、城山クラブJr(栃木県)、大塚クラブ、KTGクラブ(埼玉県)、
丸善クラブ(東京都)、リトルキングス、日産ジュニア(神奈川県)、 ぬまたくクラブ(静岡県)
卓伸クラブ、三好クラブ(愛知県)白子中学(三重県)、和田TTC(岐阜県)、みさとクラブ(奈良県)
吉岡SC 、育徳クラブ、真嶋ジュニア、大阪フレンドシップ、大阪池田ピンポンクラブ(大阪府)、
華頂女子中学(京都)、山陽卓親クラブ(岡山
その他北信越5県のチームみなさんです。
合併に伴い住所や施設名の一部が変更となります。電話番号には変更ありません。
住所 富山県西砺波郡福岡町**** から 富山県高岡市福岡町**** となります。
施設名の変更 福岡町役場 から 高岡市福岡庁舎
福岡町総合町民センター から ふくおか総合文化センター となります。
お越しの際にはご注意ください!!
平成17年10月6日 緊急発信
福岡オープン参加申込み締切日がやってきました。電話申込チームや早々と申込みを戴いたチーム名をお知らせいたします。申込みが未到着のチームも判明次第、逐一お知らせしたいと思っています。予想では18都府県からの参加がいただけそうです。
また、各チームから色々な提案や希望、問い合わせを頂きました。山爺始めスタッフで緊急会議を持ち、今大会の一応の統一見解を導き出しましたのでお知らせいたします。
現在判明の北信越外の申込みチーム
初参加 みさとクラブ(奈良県)、和田TTC(岐阜県)
継続参加 吉岡SC(大阪府)、卓伸クラブ、三好クラブ(愛知県)、白子中学(三重県)
ぬまたくクラブ(静岡県)、リトルキングス(神奈川県)、丸善クラブ(東京都)
大塚クラブ、KTGクラブ(埼玉県)、城山クラブJr(栃木県)、冨久山クラブ(福島県)
追加分 山陽卓親クラブ(岡山県)、日産ジュニア(神奈川県)
提案1
中学3年生の参加について見合わせてはどうか?
理 由 3年生は部活動自体から引退していて参加チームは新チームとの対戦を希望しいるのではな
いか?
実 情 福岡オープンを中学校最期の大会として今も練習している選手達がいる。
提案2
ある県が大都市オープン大会の代表選考会と重なる為、県レベルで推薦選手を選抜し参加させて欲しい。
懸案事項 明らかに勝つ為に合同チームを編成したと思われる申込みにどう対応するのか?
一方で人数不足の為、どこかのチームに入れてもらい参加したいとの希望もある
提案3
実際は存在していないのに参加チーム制限に対応する為、新たなクラブ名での参加を認めるのか?
見 解
福岡オープン卓球大会は、チャンピオンシップではなく交流大会であり参加選手たちの交流、指導者間の交流こそが主目的で、この交流が地域の競技力向上、指導力向上に繋がって欲しい。そしてその延長線上で日本卓球の振興に繋がれば主催者として、2000年とやま国体でご指導いただいた日本卓球協会、日本卓球リーグ実業団連盟、国体前から福岡オープンに参加、ご支援頂いた参加各チームに対する恩返しになるのではないかということでした。
提案1に対して
新チームとの対戦を希望する一方で強いチーム、実績のある選手と対戦したことで試合結果には不満が残ったとしても、自分達の練習の成果を試す絶好の機会になるのではないか? よって参加を認める事となりました。
提案2、3に対して
いままでも参加チーム自治体の補助金制度の関係から地域選抜チームの参加を容認した過去もあり参加を認める。勝敗にこだわる傾向を憂慮し参加要項の見直しをした過去の経緯もあり、今後も交流を大会の主目的であることを周知することで理解を求め、勝つ事に拘った合同チームの参加申込みの自粛減少を希望する その上で参加チームの選手は同じチーム名のゼッケンを付けることを条件とし参加を認めることとなりました。
色々なご意見もあると思いますが、ご理解ください。
平成17年9月26日発信
去る9月23日、24日は当町最大の秋祭り「300年の奇祭 つくりもん祭」が開催されました。11月1日に新高岡市誕生を控え、福岡町最期のビックイベントで町内は大いに盛り上がっていました。例年、福岡オープン卓球大会の表紙を飾っている写真が本祭の優勝作品で、本年の力作を注意深く見て回りました。本年も立派な表紙間違いなしとの確信を得、自信を深めています。そんな中、戸出ジュニアクラブ主催で23日から25日まで高岡市二上地内にある富山県二上青少年の家で強化合宿を行いました。参加チームは主催の戸出ジュニアを始め、東京八王子、丸善クラブ、長野ラージーヒルズ、当キングコングクラブでした。監督、選手、父兄、総勢110名の大変な数の合宿になりました。途中砺波地区新人戦や全日本ジュニア県予選等で多少の出入りが有りましたが中身の身の濃い有意義な合宿となりました。講師の先生も、丸善クラブ、渡辺勝男監督、元日本リーグさくら銀行監督で現在、TSP勤務の佐藤昭久の両氏にお願いいたしました。朝、昼、晩と卓球三昧の3日間でしたが、中日24日にはバーベキューが有り4クラブの生徒達の交流も深まり友情も芽生えたようです。昔から同じ釜の飯を喰ったといいますが、合宿は生徒達の距離感を一気に短くするようです。
一方、福岡オープンの申込みも順調で遠距離チームが早々と到着いたしています。新市誕生記念事業の卓球コスチューム画コンテストの一次審査も始まりました。審査状況も発表したいと思いますので、時々当HPにアクセスください。 ではでは
平成17年9月20日発信
卓球コスチュームデザイン画コンテストに多数の応募有難うございました。県内外から80点余りの応募がありました。さすがに女子高生のデザインは斬新で目を見張る作品が多数ありました。また、卓球選手以外からの応募では既成概念がなく、中国服風からランニング・タンクトップまで街中で着てもおかしくないものもありました。現在選考委員の先生の選出にはいっています。高校の家政科の先生をはじめめ、サンプル製作会社社長、卓球専門メーカー、新高岡市関係者、福岡町関係者、両市町卓球関係者等の選考委員の皆さんによって厳正に審査される予定です。福岡オープン卓球大会期間中に優秀作品のサンプルを製作し大会会場で披露する予定です。応募全作品も会場に展示いたします。今しばらくお待ちください。
平成17年9月4日発信
申し訳ありません!山爺間違えました。卓球コスチュームデザイン画コンテストの締切日は明日9月5日でした。参加予定の皆様からクレームが来ました。申し訳ありません。山爺、健康に呆け始めてるのかも知れません。健呆症??
改めて、大勢の参加をお待ちしています。
平成17年9月1日発信
ご無沙汰いたしました。例年忙しい夏場もようやく終了したと思ったら、世間では総選挙一色です。
当地、富山3区は郵政改革反対票を投じ、国民新党を立ち上げた、綿貫民輔さんの選挙区で注目選挙区の1つに数えられています。当町卓球協会員もそれぞれの地縁血縁で頑張っています。
願わくば当地区民の想いが反映される政治であって欲しいと願っています。
ピンポン競技は過去、日中国交回復の主役を務めた歴史を看ても政治色の濃い競技だと思います。
色々主義主張があると思いますが、住民中心であって欲しいものです。
さて、新高岡市誕生記念 第10回水とみどりの町福岡オープン卓球大会の記念イベント、卓球コスチュームコンテストに多数の応募有難うございます。原則的に8月25日締め切りましたが夏休みも関連しまだ申込みがあります。折角の皆さんの熱意ですからまだ有効との判断を致しました。まだ申込みのない方は早急にお願いいたします。皆さんのアイデアが卓球選手に夢と勇気、そして少しでも卓球ファンの増加に今回のイベントが貢献できれば幸いと思います。来る大会日に皆さんのアイデアを披露できる事を楽しみにしています。
平成17年5月8日発信
去る、5月1日11都府県から六百余名の参加をいただいた第2回高岡オープン卓球大会は、無事盛況裡の内に終了することができました。有難うございました。大会運営も未熟で参加者の皆様に不愉快な思いお掛けしたことも有るやに聞いております。今後、更なる努力をいたしたいと思います。益々のご指導ご支援をお願いいたします。
参加チーム監督が偶然、全国ホープス委員会幹部役員さんで、当福岡町卓球協会、高岡市卓球協会に新たな提案をいただきました。新市の行政、県卓球協会を始め、関係諸団体、組合と充分に相談の上、前向きなご返事を致したいと考えております。今後とも個人戦(春)の高岡オープン・団体戦(秋)の福岡オープンとして参加チーム各位のご協力を頂きながら北信越の卓球に新風を吹き込みたいと思います。
今秋 11月26日・27日開催の福岡オープンでの再会を楽しみにしております。
ご協力本当に有難うございました。 福岡町卓球協会 小山道夫
平成17年3月31日発信
本日、高岡オープン卓球大会に静岡・ぬまたくクラブからの申込みがあったとの連絡が入ってきました。
同じく久しくお会いできなかった真嶋ジュニアの申し込みもあり、大変嬉しく参加各チーム監督さんを始め関係者の皆さんの友情に感謝いたします。福岡町は田舎町でホテル・旅館もありませんが高岡市は富山県第2の街であり観光地としては県内第一の歴史と伝統を誇っています。旅館組合からの協力の申し出もあり
高岡市卓球協会・福岡町卓球協会が総力を挙げて皆様を歓迎いたします。高岡での出会いが皆様の思い出に残る素晴らしいものになるよう期待しています。 越中散居村はいっせいに田植えの時節です。
ではでは・・・
平成17年3月16日発信
本日、富山県立高校の合格発表がありました。午後から山爺の携帯はメールや電話で賑やかでした。
仕事中でしたが、父兄や子供たちの弾んだ声を聞けば嬉しく思います。大体の生徒の合否は日中の連絡で知っていますが、生徒たちは夜を待ちかねていたかのように揃って夜間練習にやってきました。毎年の事とはいえ山爺やっぱり嬉しいです。父兄も「受かりました」と声を弾ませてきます。それぞれの家族がそれぞれの目標に向かって挑戦し、勝利した人、勝利できなかった人、それぞれですが家族揃って悩み、考え、そして挑戦した結果です。どちらであろうといいじゃないか。間違いなく生徒達の心には家族が芽生えたと思います。心のつながりを確認したと思います。それが一番!
今週末には、早くもそれぞれの旅立ちが始まります。卓球日本一を目指して仙台に、望まれて福井に、又、卓球ではなく普通に勉強で進学を決めた生徒。 みんなそれぞれの夢に向かって頑張って欲しいものです。
十数年前、現在の選手たちの父兄が生徒であった頃、練習会場の片隅に某高校の卓球部に進学したはずの生徒がだまって練習を眺めていました。何をするわけでもなく、私の傍に来て話しかけるわけでもなく、只々座って練習を観ていました。そのうち気がついたときには帰宅したらしく、居ませんでした。
その後、その生徒が高校の大会で活躍している記事を読み安堵して、その日の事は忘れてしまいました。卒業後、何かの機会にその日のことが話題になり真相を知る事となりました。その選手にとって福岡町民体育館は故郷ということでした。当時、試合結果が思うように出ず悩んでいたとの事でした。なんとなく中学時代に頑張っていた町民体育館の雰囲気に浸りたかったとの事でした。
今年もまた、新たな卒業生を見送る時期を迎え、山爺、今年の生徒たちにも「いつでも戻っておいで!」と言いたいと思います。
平成17年2月13日
昨日、戸出ジュニアクラブと共に栃木県宇都宮で行われた第30回城山杯から無事戻ってきました。仲が良くて、永年お世話になっている大貫監督から城山杯の案内を頂き早速参加を申し込みました。隣接の石川、小泉マキシマムや福井、卓愛塾も一緒に参加の方向で検討していたのですが、スケジュールの調整がつかず2つのクラブが一緒に行動しました。
結果は山本直哉がカデットの部で3位入賞が最高の結果でしたが選手たちには有意義な日々であったと思います。大会開催前日から韓国キムテスク選手の講習会や模範試合、サイン会、30回記念大会に駆けつけた小野誠治選手もサイン会をするなど盛り沢山なメニューでした。夜には30回記念パーテイーもあり鈴木城山クラブ会長をはじめ栃木県卓球協会長や関平先生、栃木卓球関係者。キムテスク選手、招待チームのチェジュ島卓球関係者、船田元衆議院議員も隣のテーブルにいらっしゃいました。勿論、城山クラブOB達や父母会の方々も一緒です。(平野早矢香の両親とまたもしっかり飲みました。平野さん有難う!)
仲のいい大塚クラブや日産ジュニア、KTG、久しぶりに文星の篠原先生や丸善OBで現在湘南工大附高の吉田選手の逞しくなった姿も見てきました。 戸出ジュニアの連中は来る4月末開催の第2回高岡オープンのPRも十分に出来たらしく満足の遠征だったようです。
栃木県の皆さんや城山クラブの皆さん、本当にお世話になりました。有難うございました。また、全国大会でお会いできることを楽しみに選手育成に頑張りたいと思っています。高岡オープンや福岡オープンにも今年も是非参加ください。
平成17年1月20日
先般、お知らせしました第2回高岡オープン卓球大会の要項の概略が決定したらしく高岡市卓球協会事務局次長が要項の原案を持って福岡町民体育館に報告に来てくれました。内容の一部をお知らせいたします。
開催日は4月30日から5月1日の2日間開催です。メイン会場は第1回大会と同じ古城公園内の高岡市民体育館です。
高岡市は前田利家の長男、利長が開いた町で死後利長の異母兄弟の利常が育てました。
国宝の瑞龍寺や利長の墓所がある県内有数の観光地です。大伴家持の万葉集に多く歌われたり北前船の寄港地であった伏木港や源義経主従が奥州に逃げ延びる際に雨をしのいだ雨晴海岸等も高岡市にあります。高岡市は越中の歴史に出てくる町が合併してできた街なのです。大会はこの歴史ある高岡市の最大の祭礼、御車山祭(加賀藩から拝領の曳山)の当日にセットされています。県外から参加の大勢の選手、監督の皆さんに越中の雅を大会とともに堪能していただければとの想いです。隣接の新湊市海王丸パーク、礪波市のチューリップフェアの開催期間中でもあり五箇山の合掌造りを含め富山の春をお楽しみください。大勢の皆様の参加をお待ちしています。
来月行われます栃木 城山杯には高岡市戸出ジュニアクラブの役員が大会要項を持参しPR活動をするようですが、よろしくお願いいたします。勿論富山キングコングクラブも参加いたします。山爺2名も久しぶりに県外に出ることになっています。皆さんとの再会を楽しみにしております。
ではでは
平成17年 元 旦
皆様、明けましておめでとうございます。本年も福岡町卓球協会をはじめ、富山キングコングクラブそして、本年合併予定の高岡市卓球協会をよろしくお願いします。
さて、昨年暮れに開催された第1回高岡オープン卓球大会も大勢の方々の友情に助けられ、無事終了することが出来ました。有難うございました。時期的に厳しい事を承知での開催であっただけに、参加チーム各監督、コーチのみなさんに本当に感謝しております。第2回大会は本年4月29日30日の両日を予定しています。高岡市の御車山まつりとリンクし前田利長公から拝領の曳山祭りも堪能して欲しいとの想いから企画いたします。2月頃には大会要項が出来ますのでよろしくお願いいたします。
また、福岡町では本年も、元旦マラソンが実施され、キングコングクラブ員や協会役員(体育協会役員も兼務している)がUホールに集合してマラソン大会を運営してまいりました。その中で、高岡ジュニアクラブ監督の吉田善盛(83歳)さんが年末永眠されたとの訃報が入ってきました。高岡オープン大会で元気な姿を見かけただけに驚きと大変残念な想いをいたしました。高齢にもかかわれず高岡市の卓球競技力の低下を憂い、自らあわらスポーツ少年団から高岡ジュニアを立ち上げられ多球練習のノッカーをしておられた熱意に敬意を表しておりました。ワゴン車を購入し生徒の送迎に自ら運転をされていた姿が昨日のように思い浮かべれます。吉田さんのご冥福を心からお祈りいたすとともに、吉田さんの想いを当町卓球協会井村昭彦会長とともに卓球王国日本の復活を夢見て、この地域から世界に羽ばたく選手の育成に努力して行きたいと思います。大勢のみなさまの参加とご協力をお願いいたします。
平成16年11月24日発信
福岡オープン卓球大会は、去る21日盛況のうちに無事終了いたしました。大会の様子をHPで披露したいのですが当HPは写真が多い為、用量オーバーで載せることが出来ません。申し訳ありません。新市発足時までには、リニューアルしたいと思っています。今しばらくお許しを!
今回もいろんなことが事がありました。参加選手が試合前日に熱を出したり、第2会場設営に5時間を要したこと、第2日の練習会場(福岡中学校体育館)が溢れ返ったこと、町民体育館で密かに石川の高校と富山の高校生が参加クラブの高校生選手が練習試合を行っていたこと等々大変忙しい3日間でした。幸い見送りをした遠距離参加チームの皆さんから良かったとのお話と是非合併しても福岡オープンを続けて欲しいとの要望も頂き、合併で後ろ向きになりがちな気持ちに渇を入れていただきました。有難うございました。
話は変わりますがあるチームの横断幕にそっ啄心(口へんに卒業の卒、漢字が出ないのと読みが正しいか山爺自信がない)というのありました。
以前、その監督さんが別のチーム監督の息子さんの結婚式披露宴で色紙にこの言葉を書かれたの見て読みと意味を教えてもらったのですが、酒宴の席での事で残念ながら忘れてしまっていました。当町井村会長も横断幕を気に留められたらしく反省会の席で解説をされました。 山爺、以前に聞いた記憶が甦りました。
その意味は、
雛鳥が卵から雛に孵るときに内側から殻を破る。
その絶妙のタイミングで親鳥が外側から殻を破る手伝いをする。
まさに指導者の心得を指した言葉でした。
山爺、もっと勉強しなくては ・・・・・ はずかしい〜。
平成16年11月4日
いよいよ福岡オープンの開催日が近づいてきました。現在、プログラムの印刷真っ最中です。当オープン大会のプログラムは第1回大会以来、表紙を含め全頁手作りです。勿論、製本も同様です。毎週末は印刷機とカラーレーザプリンターの前に張り付いています。印刷が終われば父母会の父兄が製本をしてくださいます。大変有り難く感謝しています。この当地卓球関係者の総力を挙げた取り組みで今年も皆さんをお迎えしたいと思っています。
さて、今大会の運営は2会場となることはご案内のとおりですが、第2会場(福岡中体育館)の種目が決定しました。中学男子予選リーグです。決勝トーナメントはUホールで行います。ご了解ください。ついでといっては何ですが、今大会についてお知らせします。13都府県202チームの参加申込みを頂きました。
遠路来て頂けるチームは前回お知らせしましたが、〆切直前になって京都・東山ジュニア(新規)からの申込みがありました。 有難うございます。
〆切直前に台風23号が来たり、直後の23日には中越地震と天災続きでとかく暗い話題ばかりですが卓球人の心意気で、体当たりで克服したいものです。また、被災地のチームの皆さんには心からお見舞い申し上げます。私どもには想像出来ない困難もあるでしょうが頑張ってください!福岡オープンで気の合う仲間との語らいの中で鋭気を養ってください。応援します!!
平成16年10月21日
昨夜は今年最大の台風が富山を直撃し大変大きな被害が出ました。今のところ会員宅からは大きな被害報告がありませんので安堵しています。すぐそばを流れる小矢部川も警戒水位を突破していたようですが幸い堤防決壊とまでにはならず幸いでした。街中の電柱には近所の工場のトタン屋根の板らしいものが飴のように曲がりくねってぶら下がっていました。
さて、そんな中でも福岡オープン大会の申込みが順調に進んでいます。本日までに申込み頂いているもの、電話連絡で参加申込みのあったものの中から遠路来て頂ける皆さんをご紹介します。
例年おなじみのチームに混じって新規に参加申込みいただいたチームもあります。
丸善クラブ(東京)リトルキングス・日産Jrクラブ(神奈川)KTGクラブ・大塚クラブ(埼玉)卓伸クラブ・三好クラブ(愛知)華頂女子中学(京都)吉岡SC・大阪スーパーJr(大阪)城山クラブJr(栃木 新規)富久山クラブ(福島 新規)その他新潟・長野・石川・福井・地元富山です。
大勢の選手・監督・コーチの皆さんとの出会い、そして卓球談義の一時を楽しみにしています。
平成16年10月7日
去る9月15日、福岡町は昭和の大合併以来50歳を迎えました。この節目の年に福岡町卓球協会は合併50周年式典で社会教育功労で団体表彰を受けました。国体開催や日本リーグ開催、卓球の愛ちゃん交流イベントとビッグイベントを連続的に運営出来た事が評価されてのことと思っていましたが、推薦いただいた教育委員会の思いは全く別で、毎年開催している福岡町オープン卓球大会が評価対象でした。
毎年1千人以上の来場者がある福岡オープン卓球大会は、正に毎日毎日の地道な努力が県内外の各学校、クラブチームに理解され評価されているから多数の参加があるということでした。 山爺、三十数年間、雨の日も、大雪の日も福岡町民体育館にほぼ毎日通い続けた事が評価の対象と知り、大変有り難く目頭が熱くなる想いでした。これも、大勢の卓球部顧問、クラブチーム監督さんの御厚情、ご指導の賜物と心から感謝いたします。有難うございました。
現在、本年度福岡オープン卓球大会に向け準備をしています。早速申込みいただいた県外チームもあり大変有り難く御礼申します。 本年はご案内のとおり合併50周年記念大会として、2会場運営となり昨年の参加チーム数160チームの倍くらいの参加がいただけます。これも、昨年大規模改修工事の終了した福岡中学校(Uホールから徒歩10分)のご協力のお陰です。また現在、市町村合併を前提に協議中の高岡市卓球協会からも協力の申し出をいただき、万全の体制をとる覚悟です。ふるって申し込みください。大勢の卓球愛好者、学校、クラブチームの皆さんと福岡町で親しく交流できることを楽しみにしています。
4名の山爺も心から皆さんをお迎えいたします。 ではでは!!
平成16年8月31日
卓球交流イベント 卓球の愛ちゃんが福岡町にやって来た!は無事終了しました。有難う御座いました
大変な反響で山爺ビックリしています。地元新聞社は勿論中央紙他東京からTV中継車を持ち込んで特番を組んでいただいた局もありました。改めて愛ちゃん人気の大きさを知りました。県教委からの問い合わせ他.新聞社本社・支局等々対応が大変だったようです。当町体育振興課も1日中電話が鳴りっぱなしで開催当日を迎えたようです。来る9月15日の福岡町合併50周年式典にとって最高の前夜祭となりました。改めて関係各位に感謝申し上げます。
平成16年8月15日
本日59回目の終戦記念日を迎えました。キングコング倶楽部も本日は練習を休みました。毎年強行スケジュールの夏休みですが本年は特に忙しい夏休みです。例年に比べ東アジアホープスと愛ちゃんイベントが増えたのです。生徒たちは休養でもお盆の今日も協会は臨戦体制を継続中です。
さて、愛ちゃん交流イベントの申込みも最終に近づきました。昨日14日で申込者数が1000名を超えています。ほとんどの人達が愛ちゃんとのラリーも希望していますのでラリーの抽選は大変です。大方の人は申し訳有りませんがハズレと成りますが悪しからずお許しを!
昨日のフジTVの愛ちゃん特番で明16日に到着の最終15日消印のハガキの枚数に恐れを感じています。
でも、前にも書きましたが申込者全員に入場していただけるように対応していますので安心してください。
あと2週間。愛ちゃんの五輪の応援と一緒に福岡町での交流をお楽しみに!!
山爺の心配
愛ちゃんが五輪でメダルを取ったら大変にめでたい事ながらJOC行事優先になり福岡町に来れなくなるかも?? 延期になるかも知れません?? ウーン困った 勝って欲しいし来て欲しいし・・・・・
平成16年7月30日
卓球の愛ちゃん交流イベントの入場申込みが順調に進行中ですが一部誤解が有るようなので、山爺訂正の為、シャシャリ出てきました。
誤解の部分を書きます。 入場は往復はがきで申し込んだ人全員が出来ます。抽選では有りません!
抽選はラリーIN福岡 に参加の部分です。往復はがきを何枚も出されても入場整理券が返信はがきなので重複を省き返送しますが、ラリーINの抽選対象には一枚しか受付けされておりません。 悪しからず!
また、過去現在を問わず、卓球選手であったことに対する配慮もしない方針で抽選することとなっています。申し訳ありません。(一部招待者は別枠)
お知らせです。
当日もアリーナ内の飲食は禁止となります。
昼食時にはフロア内、全入場者に一度退場願うことと成ります。昼食後、再度入場ください。(指定席はブロック指定です)
来場者全員とのジャンケンやラリーIN福岡、お楽しみ抽選会では愛ちゃんのサインやツーショット写真撮影、カラーテレビ・腕時計・映画「ピンポン 窪塚洋介・中村獅童出演」の中で着用したオリジナルユニホーム・愛ちゃんのイラスト入り記念Tシャツ 等豪華景品も用意されています。
司会進行はKNBアナ(誰かはまだ未定。山爺個人的にはあの若い○○女子アナが好み。あの××男子アナはNO GOOD!!)
アテネ五輪終了直後の五輪情報にも注目です。 一部(ミキハウス情報)では中央TV局の収録もあるかもの噂もあります。
当日、整理券なしの立見席(2f)もありますが、座席は十分に用意されていますので、お誘いあわせの上早めの申込みでかぶりつき観戦がお勧めです。手の届く至近距離で世界の卓球技術の醍醐味を体感下さい。
多数のご来場をお待ちしています。
詳しくは、当ホームページの他、福岡町ホームページ、高岡ケーブル・小矢部ケーブルでも放送中。ポスターは県内市町村役場・富山・高岡・砺波・小矢部各JR駅等々の公共施設に掲示してありますのでご覧ください。また、直接福岡町教育委員会体育振興課(0766−64−1030)に問い合わせされても結構です。
では当日会場で・・・・
平成16年7月19日
お待たせしました! 福岡町合併50周年記念事業「卓球の愛ちゃんが福岡町にやって来た!」 愛ちゃんとの交流イベントの要項が発表されました。福岡町ホームページ・高岡ケーブルTV・駅のポスター等をご覧ください。当ホームページにも一足早く掲載してあります。詳しくは「愛ちゃん交流イベント」のページで
平成16年6月13日
山本直哉選手が東アジアホープス大会の日本代表となりました。山爺、大変嬉しく思います。また、本日福原愛選手を招いての町制50周年記念事業も正式に8月27.28の両日に決定しました。アテネ五輪代表の愛ちゃんとの出会いをお楽しみに!!
平成16年5月31日
福岡町と高岡市の法定協議会が5月に入って出来ました。また、両市町の合併が一歩前進しました。
これを受け卓球協会も第一回合併会議を開きました。高岡市から理事長、副理事長、事務局。福岡町からは副会長2名、理事長の6名での会合でした。この会合の中で両市町の合併問題を検討決定する事の確認と3〜40代の若い幹部が原案を作成し50代の我々がチェックをするシステムの確認でした。大変なエネルギーを要求される事業ですが両市町の協会員や小、中学校のジュニアクラブやスポ少、中、高校の部活動にとってもよりよい卓球協会像を模索して行きたいと思います。
協会の3原則(強化・育成・普及)を更に推進し全国で活躍の出来る選手の育成や老後を好きな卓球を通じ心豊かに過ごしていただけるように努力することを確認しました。細部には永い歴史や栄光があり調整に苦慮することも予想されますが高い理想を持って克服したいと思います。更なるご支持をお願いします。
平成16年5月7日
一昨日、山梨県増穂町に遠征していた選手達が帰ってきました。そうです。増穂杯に参加していました。
増穂の皆さんには、富山国体開催地としての重責に困惑していた時期に、八王子オープンで井上御大に増穂杯のお誘いを受けて以来のお付き合いで大変お世話になっています。今大会は、20周年記念大会とのこともあり、当町からは中学生男女、小学生男子の3チームの派遣でした。山梨国体開催を機に開かれた大会も関係各位のご努力で20回を迎えられことに敬意を表します。当町の福岡オープンも本年第9回を迎えるまでになり増穂に負けじと思っております。大会結果は親しくお付き合いをいただいている皆さんのお蔭様で小学生は予選リーグで負けた日産ジュニアに接戦の末優勝しました。また中学生男女も予選リーグを突破し、1昨年当町で丸善クラブと合宿をした尾久八幡中に負け男子は3位になったようです。(宮沢監督ごめんなさい!河合先生リベンジします。)また、卓伸の橋本さんやKMSC、丸善クラブ、富久山クラブ、三陽中等々、親しくお付き合いいただいている皆さんとの再会も、大変嬉しい出来事であったようで報告に来た山崎や大場の話し振りでわかりました。また、増穂の渡辺さんにもお世話になりました。有難うございました。このピンキチの連帯がもっともっと広がり共に手を取り合って第2、第3の愛ちゃん誕生に繋げればと思います。皆さんとの次回の再会を楽しみにしています。
平成16年5月5日
昨日、近隣の市町村の中学生らしい生徒から入部の問い合わせがありました。ホームページから当クラブに興味を持ったみたいで大変嬉しい思いをしました。当クラブには入部に対して何の障害も有りませんが本人は部活動に入っている(県内中学校はほとんどが全員クラブ制をとっている)関係で、そちらの問題が有るのではと指摘しました。学校の部活動の目的はライバルとの競争心や団体を通しての協調性等の心の成長を目的にしていること、また、本人が努力すればするほど正当に評価されるように学校や本人を取り巻く人たちの理解が必要なことを告げました。私をコーチに指導くださった先生の言葉を借りれば”生徒は一人では成長しない。ライバルとの競争心、周辺の人達の評価を力として更なる成長をする。この生徒達の成長に係われることこそが指導者の喜びである。”今、まさにその言葉を感じています。この生徒がこれを機に更なる成長されることに期待したいと思います。
平成16年4月18日
去る4月15日、中国から帰国したばかりの福原愛選手をバタフライ卓球道場に訪ねました。当町卓球協会山爺2名と町教育委員会参事、体育振興課長のおじさん4名でした。(ごめんね!)
山爺、日本リーグ25周年記念パーテイで一緒だったのでそれなりに愛ちゃんの雰囲気を掴んでいるつもりでしたが、まったく違う愛ちゃんに対面してきました。15歳の高校生になったことが最大の原因でしょうが、厳しい戦いを潜り抜けて来た事も事実で、あの泣き虫愛ちゃんがすっかり女子高生になっていました。マラソンの高橋尚子選手の選考漏れも重なって一躍注目度NO.の愛ちゃんですが今までの様に周りに押しつぶされることなくマイペースでアテネ五輪を楽しんで来て欲しいものです。そして、オリンピックから元気に帰ってきた愛ちゃんを福岡町Uホールに迎えたいものです。 頑張れ!!愛ちゃん!
平成16年4月13日
福原愛選手がアテネ五輪日本代表に決定しました。合併50周年事業に福原愛選手を中心とした記念事業を実施予定の福岡町は大変嬉しく、福原愛選手の活躍を心から応援いたします。仙台白百合幼稚園
時代の愛ちゃんが日本代表としてアテネ五輪出場に至るまでの努力に感動しています。
頑張れ!福原愛選手!! 山爺手放しで応援します。
平成16年3月25日
本年福岡町は町村合併50周年を迎えます。町全体でいくつかの記念事業を行いますが卓球関連も盛大に行うことと成りました。卓球は8月27日・28日に福原愛選手を迎え町民や卓球選手とのふれあい事業を行います。
平成16年2月24日
21・22日の両日、福岡町町民体育館で地域卓球情報共有化事業指導者講習会を行いました。
今回の講師は名門リトルキングスの蛭田監督でした。青森山田学園に二十数名の選手を送っているチームの監督さんらしく中国卓球から世界の卓球まで豊富な知識で熱心に指導いただきました。受講した近隣の小中学校指導者も熱心に受講し大変有意義な一時を過ごしました。高岡市内の五位中、高岡西部中
南星中、戸出中、福岡中、砺波庄西中、キングコング、戸出ジュニア等熱心な指導者が卓球三昧の2日間を過ごしました。特に中学校の先生方は期末試験時期にもかかわらず多くの先生方に参加いただきました。ご苦労様でした。習得した理論や技術を毎日の練習に繁栄されこの地域の卓球競技が国内最高レベルの地域になることを期待します。お互いにがっばって行きたいものです。
平成平成16年1月26日
ご無沙汰しました。山爺、長期休養してました。昨年11月、関東、関西、中京、北信越5県、そして初参加の岡山県を含め162チームの参加で第8回福岡オープン卓球大会を盛大に開催、無事終了しホッとしてました。つかの間の休息・・・
本年1月、福岡町には隣接の高岡市との合併を前提に任意協議会が発足しました。順調に進めば平成17年秋ころには合併し、高岡市福岡町になる予定です。一方で町村合併50周年の年を迎え9月ころに記念事業の企画が進行中です。卓球協会が中心となって卓球関連の事業を実施して欲しいとの要請が有り福岡町最期の記念事業を実施できる名誉に感謝しつつ計画しています。骨格は出来上がりつつ有りますが発表できる状態になり次第お知らせしますので、楽しみにしてお待ちください。
すべてにおいて16年度事業が西砺波郡福岡町最期の事業となりますが最高の結果を以って新市の一員となって卓球競技発展に微力ながら貢献したいと思っています。今後ともご指導お願いします。
平成15年10月5日
先日、第8回福岡オープン卓球大会の要綱が決定しました。今年は昨年と違い予選会をしないこととなりました。スタッフが昨年の状況を分析し出した結論で、オープン大会を開催した当初の目的、交流会から徐々に勝敗優先の雰囲気を修正するのが目的です。
早速、県外チームから要綱を発送したところ、今年も多くの県外チームの参加をいただきます。
現在、山爺がわかっている範囲ですがチーム名を書きます。
丸善クラブ(東京)大塚クラブ、KTGクラブ(埼玉)、卓伸SC(愛知)、吉岡SC、大阪スーパージュニア、堀江中学校(大阪)、長野ラージヒルズ、堀金JTC(長野)、黒埼ジュニア(新潟)ほか、馴染みの福井、石川、富山は今からです。そして今回、岡山県から安井クラブが参加されます。遠路大変ですが、事故に十分に気をつけて安全運転で来て下さいね! 福岡オープン名物の懇親会で皆さんとのひと時を楽しみにしています。山爺、皆さんを心より歓迎します。
また、石川県と、富山の両県チームにも発送が始まったようです。多数の参加をお待ちしています。
平成15年6月17日
本日HPを開設以来、1年がたちました。アクセス数は6890と大変大勢の皆さんの訪問を受けました。ありがたく心から皆さんのご来場に感謝します。聞くところによると、[山爺の想い]も意外に人気らしく山爺ほくそえんでいます。 調子こくかも??
これからも出来るだけ素直に感じたままを綴って行きたいと思いますのでよろしくお願いします。
ところで、卓球情報共有化事業も結構な人気です。渡辺勝男氏(東京 八王子 丸善クラブ監督)の指導力の高さが背景にあることは勿論ですが、参加者の数が毎回毎回増えています。今回の戸出体育館には130名以上の生徒から参加希望が来ているとか。嬉しいですよね。戸出の体育館では賄え切れないとのことで、進行担当の大野君(戸出ジュニア)は悪戦苦闘中とか。頑張れ!君ならできる。でも、中身があるように頼みますね!
山爺この話で益々調子づいて分割案を提案しちゃいましたよ。「福岡町を中心とするグループと、戸出を中心とするグループが別々に講習会を開催したら」といっちゃいましたよ!大丈夫かね?でも、もともと熱意のあるコーチが一緒になって富山の生徒を強くしたいと思ったのがきっかけですからあっているのかな?
現在、新湊市で唯一卓球部が存在する射北中(しゃほく)の生徒が車で30分以上かけてキングコング倶楽部に通ってきています。がんばっている子供たちを見るにつけ早くこの地区にも受け皿ができたらいいのにと願っています。
平成15年5月18日
最近になって他市町の児童、生徒の加入が増えてきました。今まで加入していたクラブを退会して入会した人、車で30分以上の距離から心機一転、がんばって通ってくる人それぞれです。山爺大変うれしく彼らを大歓迎します。
これは、我々が今日まで訴えてきたことが理解されたことに他ならず、今日まで一緒に努力してくれた若い指導者連中に感謝するとともに益々責任の重さを感じています。
どのチームの指導者も私生活を犠牲にし、大変な想いで指導をしていらっしゃいます。頭の下がる想いです。しかしながら自分の想いを生徒、父兄に伝えることは大変難しく、伝わらなく悔しい思いをしたことも数限りなくありました。 でも、主役は生徒であり決して親でもなければ、まして指導者であるはずがありません。以前、当町福岡中学校の顧問、中谷雅洋(故人)先生が私にいいました。「一生懸命教えた生徒がガンバッテ最高の成績を残すことは、指導者冥利に尽きる。しかし、思春期の子供たちは純粋で、対する大人は、彼等をいろんな色に染めることができる。自分の教えた良い部分とともに、自分が教えてしまった悪い部分のことに対し恐れも感じてほしい。」この言葉が今でも忘れることができません。周りの人たちに信頼されればされるほどこの言葉を噛み締めて謙虚に進んで行きたいと感じるこのごろです。
平成15年5月3日
当町卓球協会は、近隣市町村卓球協会(クラブ)情報共有化事業指導者ネットワークと題し、近隣の中学校やクラブチームと合同練習会を行っています。
福岡町は国体関連で関東方面にたびたび遠征や視察に出かけました。その中で特に印象に残ったのは、小田急南林間駅前の居酒屋で、斉藤俊彦・岸田晃両先生を始め10人程の多摩地区中学校卓球部顧問の先生方と、卓球の技術指導や生徒指導のことで深夜まで熱心に討論したこと。神奈川オープン小学生卓球交流大会で、宿舎の平塚総合運動公園合宿所での全国大会上位進出常連チームの監督さんとの夜なべ談義でした。大変うらやましく「いつか我々も」との想い持ちました。偶然同室となった城山クラブジュニアの大貫重雄監督からは「福岡町は国体で何を残すのか?」との質問があり、私はとっさに「あなた方を残します」と答えました。「国体終了後、あなた方とのつながりを中心に福岡町は本格的に強化に取り組み全国優勝を果たします」とホラを吹きました。そのことが現在のネットワーク結成の基になったと思っています。同じく同室だった丸善クラブの渡辺勝男監督が私を理解いただき、当町での丸善式多球練習講習会実施で第一歩を踏み出しました。その後、砺波市、高岡市で講習会を開き、現在隣接の高岡市の高岡西部中学、五位中学、南星中学、戸出中学、戸出ジュニア、高岡ろう学校、そして地元福岡中学、富山キングコングクラブが定期的(月1回)合同練習会を行っています。 この講習会は指導技術力のレベルアップを目的とし、間接的に生徒のレベルアップに繋げたいとの想いで、指導法を完全に共有化しています。これが、従来の講習会との違いです。指導法の共有化は各監督、コーチの信頼関係を格段に強化し、お互いの悩み考える別効果も生んでいます。 まだスタートしたばかりで目に見える実績は出ていませんが、近い将来必ずよい結果に結びつくものと期待しています
さて今般、丸善クラブの渡辺勝男監督が丸善式多球練習の指導ビデオを販売されました。グループチームにとっては実践中の練習法ですが再確認も含め鑑賞していただきたいと思います。また、当ネットワークに興味をお持ちの監督、コーチの皆さんにも是非一度ご覧いただき活動内容に理解をいただいた上で当ネットワークに参加していただきたいと思います。そしてそれが富山県全体の強化に拡大し地元選手が日本の頂点、世界の頂点に立つことに繋がれば、最高に痛快だと思っています。
卓球ビデオホームページURL http://www.tandh.net/sports/gt-set.htm
平成15年2月11日
とやま国体リハーサル大会で大変お世話になった日本卓球リーグ実業団連盟が創立25周年を迎えられました。大変おめでたく今日までリーグ発展の為、卓球競技振興のためにご尽力されたリーグ役員各位、関係者皆さんのご努力に心から敬意を表します。
先般、この記念事業に当町卓球協会役員2名と選手9名引率2名がお邪魔することが決定しました。勿論、山爺2名も行く予定です。
福岡町はリーグの方々には大変お世話になりました。国体リハーサル大会で運営に大変な不安を持っていた我々に実に親切に指導いただいたのが、先遣隊で福岡町を訪問いただいた佐藤昭久、島崎林蔵、中井邦昭、宮沢幸夫の各役員でした。福岡町Uホール応接室でお会いした日のことは今でも忘れません。宮沢さんとは日産スクールカップで顔馴染みでしたが、他の役員さんは初対面で普通のアリーナより少し小さめのUホールでいかに後期大会を実施するか真剣に検討していただきました。想像以上の田舎町で、低調な雰囲気を察知してか、「小林幹事長からは実施方法を検討するようにとの指示で来ています。何度でも来ますから」の言葉をいただき大変勇気づけられました。幸いリハーサル大会は盛況の内に終了でき、打ち上げの宴席で大の大人が涙ながらに成功を祝いました。その経験が国体に反映されたことは云うまでもありません。日本リーグ創立25周年にあたり連盟や卓球競技が今後、益々の発展する事を願ってやみません。
平成15年1月6日
皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も当町卓球協会(富山キングコング倶楽部)をよろしくお願いいたします。
さて、暖冬と予想されていた今冬が一転、大雪となった富山県です。しかし都会の皆さん、雪国の我々には大した雪ではありませんのでご心配なく。昨日も大雪警報の中、キングコングの子供達は元気に1日練習をしておりました。ちなみに福岡町の積雪は50cmくらいかな?
ところで山爺は初夢を見ました。何とその初夢は日本リーグが北陸三県持ち回りで毎年開催されるというものでした。何分夢の話ですから悪しからず。リーグ開催以来、もう3年が経過したのに宴会の話題は必ずといっていいほどリーグ福岡大会の話題です。そういった気持ちが初夢となったのでしょう。でも、夢から覚めた今も正夢であったらと思っています。市町村合併等でなかなか難しい時代ですが、何とか卓球仲間の熱い想いを結集し実現できたらいいなと思います。
平成14年12月7日
長い間更新の無かったキングコング倶楽部のホームページが引越しをほぼ終了し書き込みの出来る状態となりました。山爺、大変嬉しく早速書き込みをします。
引越しの間、大変な行事がありました。そうです。福岡オープン卓球大会です。今回の参加者は選手、監督を含め延べ1200名を数えたようです。もちろん県内予選会を含んだ数字です。卓球メーカーの営業マンの言葉を借りれば、日本海側最大級の大会とか?嬉しいじゃないですか。山爺も全部出ましたよ。メイン行事の懇親会。選手が主役の試合に対し、コーチ、監督が主役の懇親会。楽しかったですね。2次会まで行きましたよ!蛭田御大もいましたよ。渡辺さんも、橋本さんも、鈴木先生も蓮沼千恵子先生も、まだいましたね。大阪のドン、阪田さん。そして日産ジュニアの町田洋子さん。試合会場で何回洋子さんの涙を見たかな。熱心なんだよね。子供が好きなんだよね。不思議だったのは初日いなかった福井の荒木さんが何故か2次会場にいましたね。不思議でしたよ。どうして2次会場がわかったのかな?長野ラージヒル、新潟、白根アトム、たくさんのチームが参加してくれて嬉しかったですよ。富山の中体連の先生方も頑張って参加してくれました。昔うちの総監督(林宣彦先生、元相模工大附高卓球部副顧問 勿論顧問は板井喬先生)が言ってましたよ。一年に一度、懐かしい板井先生や近藤先生(白鵬)、そして日産の小林さんと一緒に卓球談義をすることが何よりもたのしいって。神奈川で元気を貰って帰ってくるって。私にとって福岡オープンがそんな大会かな?市町村合併でなかなか難しいご時世ですが、何とか10年、20年と続けていきたいものですね。今後とも応援よろしくお願いします。
平成14年10月10日
去る9月28日、福光町吉江中学校体育館で砺波地区中学校新人卓球大会がありました。男子は予選リーグで2位となり決勝トーナメントで全勝し優勝しました。女子は予選リーグで1位となり決勝トーナメント決勝で予選で勝った福光中学校に敗れ2位となりました。福岡中女子卓球部は幸い一時期の部員不足を脱し、団体戦出場の部員数はいるのですが、本格的に試合に勝つことを目的としている部員が3名しかいません。今大会は、この3人で3ポイントを上げることが絶対条件での戦いでした。(状況は福光中学校も同じとか)そんな中での2位は十分に評価できる結果であったと思います。特に、3名の中の1名が敗れたとき、勝つことを目的として練習していなかった選手達が、必死の頑張りをみせ最後のポイントを取ってくれたことは、まさに教育の一環として行われてきた部活動の真の目的を見た感がありました。一緒に戦う中で、互いに理解し、協調し、支えあい、そして一つの目的に向かって前進する。久しぶりにすばらしい試合を見せてもらいました。この気持ちをもって、来る県新人大会までの期間中も、自分自身が納得できる練習をし、地区代表として最高の自分を表現してほしいものだと思います。
ガンバレ!!
平成14年9月19日
大変暑い夏が終わりました。気温の高さもさることながら、当クラブの父兄の情熱に感謝の想いで一杯です。
中学校の地区大会頃から始まり、7月末の強化合宿、北信越中学校卓球選手権、全国ホープス東日本ブロック、全国ホープス、中部日本卓球選手権、そして帯広の全日本卓球選手権ホープス、カブ、バンビの部等々県外大会のラッシュでした。聞くところによると、お盆休暇も有り8月は10日間も会社に行かなかった父兄もあるとかこの不景気に大変な事だったと思います。試合結果には父兄としてはもう一歩との想いもあったでしょうが、協会としてはお蔭様で当初の予定をほぼ達成する結果であったと考えています。来年の更なる飛躍に期待したいと思います。
県外大会は一段落ですが、今度は当町卓球協会最大のイベント、全国オープン大会が待っています。父兄の皆さんをはじめ大勢の関係者の皆さんにご迷惑をおかけしますが、大会成功に向けてご協力お願いします。
平成14年8月2日
30日より、東京丸善クラブ渡辺監督の提案で関東、北信越の強豪チームによる強化合宿が当町で行われました。3
1日には、全チームのコーチが揃ったので久しぶりにコーチだけの親睦会を行いました。
松平スポーツの監督さんは福岡オープンで顔馴染みでしたが、尾久八幡中の監督さんは初めての対面でした。挨拶の段階では気付かなかったのですが、横顔を見てハッとしました。昔、どこかで見た横顔でした。それが、かって福岡中学校が全国中学校卓球大会で第3位入賞をした年の第二位、志村第3中学校の河合先生と知り、途端に嬉しさと懐かしさが蘇えりました。また、おなじフロアーでその年のエース、小山清史選手や大塚喬春選手が社会人となって中学生や小学生に卓球の指導をしていたことに感動すらおぼえました。
人と人との縁はわからない。どこで人を助け、助けられるのか。
これからも驕ることなく、へつらうことなく自然体で一つ一つの出会いを大切にしたい。
そんなことを感じた合同合宿でした。
平成14年7月19日
今日、全国的に中学校は通知表が手渡されました。今回は特別で新聞紙上でも取り上げているとおり相対評価から絶対評価へと大きく変わった最初の通知表です。都会の子供たちは有名私立を目指しますので、特技の卓球はそれなりの評価の対象となりますが北陸は(特に富山県)は公立校最優先です。選手たちは8月を過ぎると頑張ってきた卓球から離れ受験勉強最優先の毎日です。今回の通知表で成績の上がった生徒、そうでない生徒、色々あります。しかし、高校入試に定員がある限り絶対評価では上がったからといって喜んではいられません。所詮、他の人との競争なのです。 生徒の父兄は『卓球でメシが食えるか!』 コーチをした事のある人なら何度か耳にした言葉です。
毎日毎日一生懸命頑張って、1本のミスをなくす努力をする生徒を見るにつけ、現実とのギャップを感じずにはいられません。サッカーや野球のようにメシの食える競技であったなら ・・・ いつの日か必ずこの国の卓球競技が、ドイツやフランス、スウエーデンのように1職業として成りたつくらいに成長してほしいと願っているわたしです。
平成14年7月1日
福岡中学校男子卓球部が砺波地区大会で負けました。県選抜大会で3連覇して,県選手権大会で優勝してあたり前との評価の上での敗戦でした。一方、久しぶりに4名のキングコングクラブメンバーがそろった女子卓球部は,伏兵で地区大会2位に入りました。ギャラリーは久しぶりに福岡中の男女アベック優勝ではとの解説。結果的には男女とも地区第2位。評価を下げた男子、評価を上げた女子、中学生の試合はやってみないと判らない。だから中学生は魅力的で面白い。県選ではどんなハプニングが起きるのか。彼らにはつきなみだが,自分自身の流した汗の量を信じて100%の自分を表現してほしいと思う。期末試験終了後、練習に参加する彼らに期待したい。
平成14年6月
平成14年前期日本リーグ(大阪)大会を観戦してきました。大都会での大会だけに交通の便や施設は大変すばらしく、さすが都会の大会といつもながら感心をしてきました。日本リーグも秦野、宇都宮、神戸、千葉、岐阜と何度か観戦しましたが、私にとってやっぱり福岡町(富山)大会が最高でした。スタッフの一人としてオーダー交換を担当した事を差し引いても当町の大会には選手、スタッフ、観戦客の全ての人たちに楽しい雰囲気がありました。試合の合い間に選手にサインを求めたらいけませんか?選手と一緒にツーショット写真を写したいんですが?等々中学生選手たちの希望を大幅に取り入れていただいた大会でした。県内の卓球愛好者たちも『こんな楽しくリーグ選手たちがサイン攻めにあっている大会ははじめて見た』との評価でした。
いま、サッカーワールドカップの最中です。サッカー選手たちがスーパースターとしてファンの心をしっかりつかみ、多くの感動を与えている姿を見て、何時の日か卓球競技もそんな日を迎えたいと考えたのは私一人でしょうか。いろいろな問題があるにしろ、地方、中央を問わず、われわれ卓球愛好者がそれをのぞむ事こそが第一歩と思えてなりません。各人が卓球を初めて体験した当時、夢中になってセルロイドのボールを追いかけた一人の愛好者に立ち返り卓球ファンとしての視線で卓球競技を考えてみたいものです。
平成14年4月
山本直哉(福岡小4年)君が今年度から日本卓球協会が実施したホープスナショナルチーム(HNT 全国で5名選出)のメンバーに選ばれました。(失礼、自力で勝ち取った。) 山爺、大変嬉しかった。福岡町卓球協会もやっと全国レベルに到達したのかと感慨無量でした。 でも、その反面で事の重大さに恐れも感じました。 ホープスナショナルチームの一員としての責任、そして何よりも、これから始まるであろう日常生活の変化、お願いだから自分を見失うことなく、卓球以外の部分ではごく普通の小学4年生である事を忘れないでと思う。
ガンバレ!直ちゃん!!

はじめに
当町卓球協会には山爺と呼べる古参会員が4名います。いずれも福岡町卓球協会創世期の猛者達です。誰よりも卓球を愛しとやま国体運営の中心人物たちです。この山爺の熱い想いを書きとめていきたいと思います。